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SANKYO 冷蔵・冷凍倉庫のトータルエンジニアリング株式会社 三共冷熱 06-6389-1686受付 9:00〜17:00(月〜金・祝日除く) 相談・見積
お困りごとから探す事業内容倉庫を止めずに直す工法特許(DIS・NSP・NSW)温度帯の早見表IRデフロスター(凍結・着霜・結露防止)IRデフロスター よくあるご質問QSバー(床補修材)業務用 冷凍冷蔵商品省エネ・コスト削減施工実績(641件)お客様の声メディア掲載資料ダウンロードお知らせ会社案内採用情報お問い合わせ
COLD STORAGE TOTAL ENGINEERING / SINCE 1990

建物を冷やす
プロフェッショナル。
−60℃の世界まで。

冷蔵・冷凍倉庫の防熱工事、冷却設備、防熱扉・接車設備、内外装・床補修まで。保管商品の品質保持、荷役作業の効率化、省エネを、建物と設備の両面からご提案します。床凍結・着霜・結露には自社開発の「IRデフロスター」で。

対応する温度帯(倉庫の級)

+10℃C3級 〜 C1級(冷蔵)
−20℃F1級 〜 F2級(冷凍)
−40℃F3級 〜 F4級(冷凍)
−60℃SF級(超低温・マグロ等)

一般では困難とされる −60℃の超低温冷蔵庫で、数々の施工実績と工法特許があります。

1990平成2年4月 設立
(有)三共工業として創業
641件掲載している主な施工実績
(2000年〜2022年3月)
3件防熱の工法特許
DISコート/NSP/NSW
2006自社開発
IRデフロスター 販売開始
BUSINESS

事業内容

三共冷熱は冷蔵・冷凍倉庫のトータルエンジニアリング会社です。建物を冷やすプロフェッショナルとして、保管商品の品質保持、荷役作業の効率化、省エネを実現させる施設や設備をご提案いたします。

01

冷蔵庫・冷凍庫の防熱工事

−60℃の世界をお創りいたします。

流通倉庫の低温化・温度管理では、建物の防熱性能が大きな役割を持ちます。防熱工事は、建物が効率よく冷えるように内側または外側に断熱材を取り付ける工事です。

特に当社は、一般では困難とされる−60℃の超低温冷蔵庫において、数々の施工実績と工法特許を取得しています。

ウレタン・防湿材吹付(外部包括防熱施工)
ウレタン、防湿材吹付
(外部包括防熱施工)
-60℃超低温冷凍庫床防熱(スチレンボード施工)
−60℃超低温冷凍庫床防熱
(スチレンボード施工)
ウレタン吹付(内防熱施工)
ウレタン吹付
(内防熱施工)
02

冷却設備工事

冷却設備のご提案からメンテナンスまで、トータルでサポートいたします。

防熱工事と同様に、建物を冷やすうえで冷却設備は重要な要素です。新設や入れ替えの際は、建物の防熱性能と併せてご提案します。

各種設備のメンテナンスや、クーラーの薬液洗浄なども行い、ランニングコストの削減と衛生的な庫内環境づくりをサポートします。

超低温冷蔵庫用冷凍機
超低温冷蔵庫用冷凍機
超低温冷蔵庫用クーラー
超低温冷蔵庫用クーラー
ユニットクーラー
ユニットクーラー
03

各種関連設備
防熱扉・接車設備・関連設備機器

食品を扱う低温倉庫や施設の品質管理をサポートする設備をご提案します。

出入口の防熱扉は、庫内の冷気を漏らさず外気の流入を防ぎ、人やリフトが安全・快適に出入りできるようにする設備です。防熱扉の新設・入替から、修理やメンテナンスまで対応します。

オーバードアやドックシェルターなどの接車設備に加え、自社開発の床凍結・着霜・結露防止装置 IRデフロスター で、施設の優位性と効率化の実現をサポートします。

防熱扉
防熱扉
ウエザーシール
ウエザーシール
ボトムパッド
ボトムパッド
オーバードア
オーバードア
IRデフロスター
凍結・着霜・結露防止装置
IRデフロスター
04

各種建築工事
内外装工事・床補修工事・鉄骨工事など

施設の維持・衛生管理をサポートする各種建築工事をご提案します。

建物の意匠に加え、断熱・防湿性能を考えた内外装工事や、衛生管理向上のための床補修工事など、建物を冷やすプロフェッショナルとして、お客様の状況に合ったご提案・施工をいたします。お気軽にご相談ください。

内装工事(キーストンプレート仕上)
内装工事
(キーストンプレート仕上)
外装工事(カラー鋼板仕上)
外装工事
(カラー鋼板仕上)
鉄骨工事(接車設備下地)
鉄骨工事
(接車設備下地)
床補修材QSバー
冷蔵・冷凍倉庫の床補修材
QSバー
KEEP IT RUNNING

倉庫を止めずに、直す。

冷蔵・冷凍倉庫は、庫内温度を上げることも、荷役を止めることも簡単ではありません。三共冷熱の工法と製品は「稼働したまま」を前提に考えています。

NSW冷却中の庫内で防熱改修

NSW工法を改修工事に活用することで、これまで困難とされてきた「冷却中の冷蔵庫内での施工」を可能にしています。

IR照明器具並みの取付

IRデフロスターは床を壊して埋設するフロアヒーターと違い、照明器具と同程度の取付作業。長時間業務を止めずに設置できます。

−40℃そのまま床補修

QSバーは−40℃の環境でも施工可能。施工後30分〜1時間でリフトが通れるため、通常業務への影響を最小限にできます。

PATENTED METHODS

工法特許で、高品質・短工期を

お客様に高品質なサービスを提供するため、施工でも技術研鑽に努めています。当社の代表的な工法特許を3つご紹介します。(図は仕組みをわかりやすく示したイメージです)

躯体 ウレタンフォーム(断熱) DISコート(気密弾性体) 吹付 → 超速硬化で即日積層 燻蒸ガスを外へ漏らさない
特許取得

DISコート工法

燻蒸倉庫の気密工事を、吹付で速く確実に
  • 超速硬化ウレタン弾性体を基材とした、吹付用の高気密弾性体
  • 従来のゴムアスファルトエマルジョン系は乾燥に長時間かかり、ウレタン積層の剥離(ラミネーション)がガス漏れの原因に
  • FRP系は手作業のため施工時間と大型足場が必要だった
  • 吹付の高い施工性と超速硬化で即日積層。作業環境に左右されない安定した気密性能
DISコート工法 施工写真1DISコート工法 施工写真2
型枠 躯体 防熱厚みを確実に保持 セルが真球に近く、冷却後も縮みにくい
特許取得

NSP工法

超低温冷凍庫のウレタン工事の欠点をカバー
  • 型枠をつくってウレタンを吹き込むため、防熱厚みが確実に保てる
  • やや多めに充填することでセルが真球に近づき、気泡の内圧が上がる → 冷却後も寸法が安定し収縮しにくい
  • 目視しながら充填するので、注入工法で起きがちなボイド・未充填がない
  • 低温側に合板などの接着面があるためクラックが起きない。大掛かりな養生が不要で工期短縮
NSP工法 施工写真1NSP工法 施工写真2
天井裏(高温側) FGS型 エキスパンション 庫内(低温側)−60℃ 木格子で収縮の応力を分散 → クラックを防ぐ 吹付厚み 400〜500mm でも割れない
特許取得

NSW工法

冷却によるウレタンの収縮で起きる欠点をカバー
  • 壁は、最も収縮する庫内側に木格子などを組み入れて応力を分散・補強し、クラックを防ぐ
  • 天井の低温側は、収縮率の違うキーストンに直接吹き付けず、エキスパンションの考え方で障害を緩和
  • 天井裏(高温側)は昼夜・夏冬の温度差で伸縮するため、FGS型エキスパンションで表面が自由に動くようにする
  • −60℃の超低温冷蔵庫(吹付厚み400〜500mm)で多数の実績。改修では冷却中の庫内での施工も可能に
NSW工法 施工写真1NSW工法 施工写真2
TEMPERATURE CLASS

温度帯の早見表

施工実績に出てくる「C級」「F級」「SF級」は、冷蔵倉庫の保管温度の区分です。保管する品物によって必要な防熱の厚み・工法・冷却設備が変わります。

区分保管温度のめやす主な品物の例
C3級+10℃ 〜 −2℃青果、乳製品、チルド品
C2級−2℃ 〜 −10℃塩干品、加工品
C1級−10℃ 〜 −20℃冷凍食品(短期)
F1〜F4級−20℃以下(10℃きざみ)冷凍食品、冷凍魚、畜肉
SF級−50℃ 〜 −60℃前後(超低温)マグロ・カツオなど

※C級・F級は倉庫業法の冷蔵倉庫の区分(F級は−20℃以下を10℃ごとにF1〜F4)。SF級は超低温冷凍庫の通称です。区分の表記は本番公開前に貴社でご確認ください。

冷凍庫に保管された冷凍魚(イメージ)
冷凍魚の保管(イメージ)

−60℃の超低温庫が難しい理由

温度が低いほど、断熱材(ウレタン)が冷えて縮み、ひび割れ(クラック)や隙間が起きやすくなります。そこから湿気が入ると、防熱層の中で結露・凍結が進み、冷えが悪くなる・電気代が上がるという悪循環に。

三共冷熱は、この「冷えると縮む」問題をNSW工法(応力の分散とエキスパンション)とNSP工法(型枠充填で真球に近いセル)で抑え、吹付厚み400〜500mmの超低温庫を数多く施工してきました。

実績に多い温度帯・施設件数(実績表より)
自社開発製品 IR DEFROSTER

冷蔵庫の凍結・着霜・結露対策
IRデフロスター

近赤外線を照射して、床の凍結や天井・壁の着霜を防ぐ装置です。冷蔵・冷凍倉庫につきものの床凍結・着霜・結露を、簡単に、低コストで防ぎます。

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 床が凍結して、リフト・人が滑って危険
  • フロアヒーターが効かない
  • 庫内の壁・天井が霜だらけ
  • 氷落とし・霜取りの雑業務が頻繁
  • 凍結による防熱扉の故障・破損が多い
  • 霜付きで自動ラックが誤作動し、荷役に支障
IRデフロスター 本体

設置前と設置後

設置前:天井や開口上部に霜設置前
設置後:天井や壁の霜付が減少設置後

設置直後は天井や開口上部に霜がビッシリ。設置後は庫内がドライに保たれ、天井や壁への霜付が減りました。

設置前:凍結した床設置前
設置後:凍結のない床設置後

床はまるで北国の道路。リフトの滑走や人の転倒の危険がありました。設置後は床が凍結せず、安全に作業できます。

設置前:天井と壁に霜設置前
設置後:着霜のない庫内設置後

湿気を含んだ外気が流入し天井・壁で結露・着霜。設置後は近赤外線が湿気を蒸発させ、霜落としが不要になりました。

FEATURE 01「暖めて溶かす」ではなく
「振動で乾かす」

近赤外線が氷・霜・結露水に届くと、水分子を振動させて摩擦熱が発生。空気を暖めるのではなく、水分子に直接作用して融解・蒸発 → 乾燥させます。

FEATURE 02床だけでなく
壁や天井の着霜も防止

埋設型フロアヒーターは埋めた範囲の床だけ。IRデフロスターは入口付近に設置するだけで、扉の開閉で流入する外気の湿気を蒸発させ、庫内を乾燥した状態に保ちます。

FEATURE 03短時間・低コストで
設置できる

照明器具を取り付けるのと同程度の作業。床を解体しないので長時間業務を止めません。故障・破損しても器具を取り換えるだけでメンテナンスも簡単です。

仕様(1500W 標準品)

電源電圧単相 200V
定格消費電力1500W
使用放射体1500W 7.5A × 1本
外装寸法145mm × 405mm × 100mm
重量約2kg

特注で200V(2000W・600W)、100V(1000W・500W)仕様もご用意できます。専用操作盤もあります。※お断りなしに仕様を変更することがあります。

ワット数と用途

ワット数主な用途照射有効距離電圧・電流
1500W
標準品
冷蔵・冷凍倉庫内の着霜・凍結防止最大 約4m200V・7.5A
2000W−60℃超低温冷凍庫内の着霜・凍結防止最大 約6m200V・10A
1000W狭い前室等の着霜・凍結防止、結露対策最大 約3m100V・10A
500W狭い前室等の着霜・凍結防止、結露対策最大 約3m100V・5A

本体ケースはどの仕様も同じで、放射体のみが異なります。特注品は正式なご注文から約1か月で納品です。

設置例

IRデフロスター 設置例1
IRデフロスター 設置例2
IRデフロスター 設置例3
IRデフロスター 設置例4
IRデフロスター 設置例5
IRデフロスター 設置例6

デモ機の貸出 ── まずは効果を実感してください

IRデフロスターは多くの施設で、床凍結防止、庫内着霜防止、冷却設備の負荷低減、防熱扉の破損・故障の防止、結露防止などの効果を上げています。設置をご検討中の冷蔵・冷凍施設の方に、デモ機をお貸ししています。

  1. ご相談このページのフォーム、またはお電話で「デモ機貸出」とお伝えください
  2. 貸出依頼書貸出依頼書(PDF)にご記入のうえFAXで送付
  3. 設置・お試し前室の天井や壁、防熱扉の開口上部などに設置して効果を確認
  4. 効果の確認床凍結・着霜の変化を見て、台数・位置をご提案
  5. ご注文注文書(PDF)をFAX。標準品の取付は照明器具と同程度

※貸出期間などの条件は本番公開前に貴社でご確認ください(外部の製品紹介サイトでは「貸出期間1か月」と案内されています)。

IRデフロスター よくあるご質問

Q01主な効果にはどのようなものがありますか?

主に床の凍結防止、または庫内への着霜防止に使われ、スリップ事故の防止、床の破損防止、日常的な霜取り作業からの解放、冷却設備のランニングコスト削減などの効果があります。

入口付近の床に向けて照射することで床の凍結を防ぎ、スリップ事故や床コンクリートの破損を防ぎます。また入口付近で外気の湿気を蒸発させるので、庫内の壁や天井への着霜が防止されます。これにより日常的な霜取り作業から解放されるとともに、冷却設備の負荷が減り、ランニングコストの削減などに効果があります。

Q02結露対策としても使えますか?

はい、使えます。着霜・凍結を防止するIRデフロスターは結露にも有効です。結露しやすい階段室や通路、湿気の多いスポーツセンターの更衣室などにも設置されています。結露を防ぎ乾燥させることで、安全で衛生的な環境を確保できます。

Q03どこに取り付けたらいいですか?

基本的には前室の天井や壁、または防熱扉の開口上部などに取り付けます。

床凍結や着霜でお困りのお客様には、前室の壁や天井、または防熱扉の開口上部に下向きに取り付けています。入口付近に設置することで、着霜・凍結の原因である流入外気の湿気を蒸発させ、庫内の着霜や凍結を防ぎます。

Q04床凍結防止のために、床からどのくらいの高さに取り付けますか?

1500W標準品の場合、床から2〜4m程度です。現場の状況にもよりますが、概ね2〜4m程度の高さで効果を発揮します。ほとんどのお客様が、一般的な大きさの防熱扉の開口上部、または開口高と同等の高さの壁に取り付けています。

床への照射エリアのイメージ(PDF)

取付高さの例
Q05本体はどうやって取り付けるのですか?

キーストン・パネル・ベニヤ板などへは取付ベースをビス止め、コンクリートなどへはアンカー等で取り付けます。作業は非常に簡単です。

本体に同梱のベース金物を相手部材(キーストン・パネル・角波鉄板・ベニヤ板等)にビス等で取り付け、本体から伸びるアームをベース金物に取り付けるだけです。取り付け方が分からない、または困難な場合はご相談ください。

キーストン壁への取付けの例
Q06前室に取り付けたいのですが、何台設置すればいいですか?

状況によりますが、3〜4m四方の前室で2〜3台が目安です。設置場所の位置・用途・温度帯・広さによって変わるため、設置台数の基準はありません。一般的に3〜4m四方の前室で2〜3台、4〜6m四方の前室で4〜6台設置しています。まずはご相談ください。

Q07いま天井や壁に付いている霜に直接照射すれば溶けますか?

IRデフロスターは「付いた霜を溶かす」よりも「霜を付けない」ための装置です。入口付近に設置して庫内に流入する外気の湿気を蒸発させ、庫内をドライに保つことで着霜・凍結を防止します。設置後は日常的な霜取り・氷取りから解放されます。設置前の霜取り・氷取りがご自身で難しい場合は、お気軽にご相談ください。

Q081500W以外の物もありますか?

はい。特注で2000W・600W、100V 1000W・500Wをご用意できます。特注品のため、正式なご注文から約1か月後の納品です。ワット数別の用途は上の「ワット数と用途」の表をご覧ください。

Q09放射体の寿命はどれくらいですか?

メーカー公表値で約5千〜1万時間です。使用状況により大きく異なります。設置先のほとんどは常時点灯ではなく、扉の開閉が頻繁で外気の流入が気になる時間帯や、営業終了後〜翌日の営業開始までなど、時間を限定して使われています。寿命や破損による交換用放射体も販売しています。

Q10近赤外線は人体に影響がありますか?

人体への影響はなく、無害です。照射する近赤外線は、太陽から降り注いでいる可視光(波長0.74μm)より長い波長で、サウナや暖房、医療機器などにも使われています。電磁波は一般的な照明・調理機器・パソコン等と同様と考えられます。ただし加熱効果があるため、引火の危険のある雰囲気への設置、火傷・感電、設置高さ等にはご注意ください。詳しくは取扱説明書をご覧いただくか、お問い合わせください。

自社製品 QS BAR

冷蔵・冷凍倉庫の床補修材
QSバー

砕石・硅砂を特殊アスファルトで固めた薄板状の床補修材です。特別な技術や道具がいらず、−40℃の環境でも施工できるため、冷蔵・冷凍倉庫の床やアスファルト・コンクリート路面の破損を簡単に・すばやく・低コストで補修できます。

QSバー
誰でも簡単に補修

必要な道具はカセットバーナーとヘラ・コテだけ。すべてホームセンターで揃います。大掛かりな道具も特別な技術もいりません。

30分〜1時間でリフト通行

整形後すぐに硬化・定着。長時間の養生がいらず、通常業務への影響を抑えます。特殊アスファルトで粘着性に優れ、補修後の破損もほとんどありません。

−40℃でも施工できる

コンクリート打設のように庫内温度を上げる準備が不要。いつでも気軽に庫内の床補修ができます。屋外のアスファルト・コンクリート補修にも。

修繕費の削減に

専門業者への依頼や下準備が不要。小さなひび割れのうちに直せば、大掛かりな補修工事が必要になる損傷を未然に防げます。

施工方法 ── 誰でも簡単に床補修ができます

施工前
1施工前
ゴミやホコリ、軟弱部分を取り除く
2施工部分のゴミやホコリ、軟弱部分を取り除きます
施工部分を加熱・乾燥
3施工部分を加熱・乾燥します
QSバーを加熱し押さえ込む
4QSバーを加熱し、柔らかくなったらヘラ・コテ等で押さえ込みます
加熱しながら整形・圧着
5加熱しながら表面を整形し、圧着します
硬化・定着
6すぐに硬化・定着。30分〜1時間でリフトも通れます

施工例:−20℃冷凍倉庫内 床破損補修

仕様

品名(最大粒径)サイズ(厚×幅×長 mm)用途
QSバーS
5号硅砂
10×25×500
(12本/箱)
幅10mm以内のクラック、表面仕上げ等
QSバーL
7号砕石
10×50×500
(6本/箱)
幅10mm以上のクラック、段差調整等

※お断りなしに仕様を変更することがあります。ご注文は注文書(PDF)をFAXで。

業務用 冷凍冷蔵商品
COMMERCIAL REFRIGERATORS

業務用 冷凍冷蔵商品

新品の業務用冷凍冷蔵機器を、低コストで店舗に導入できます。冷凍冷蔵庫、フリーザー(ストッカー)、ショーケース、製氷機など、複数メーカーの多数の商品をご用意しています。安価での仕入れをお望みのお客様からのお問い合わせをお待ちしています。

お見積り・カタログ請求無料! お気軽にお問い合わせください。

見積・カタログを請求する通販サイト「三共市場」
COST REDUCTION

冷凍・冷蔵倉庫の電気代を
使いすぎていませんか?

冷凍・冷蔵倉庫の運用には、一般の倉庫に比べて膨大な電気代がかかります。倉庫の構造や機材を見直すことで、大幅なコスト削減につながる可能性があります。コスト削減のための調査・ご提案・お見積は無料です。

REASON 01豊富な実績に基づいた
最適なプランをご提案

水産・畜産・食品加工・物流センターまで、2000年以降だけで641件の施工実績。防熱と冷却設備の両面から、建物に合ったプランを組み立てます。

REASON 02補助金を活用して
お客様の負担を軽減

NEDO支援事業によるベニレイ・ロジスティクス大阪南港事業所の省エネ工事など、助成金を活用した改修の実績があります。

REASON 03自社開発製品で
余分なマージンをカット

IRデフロスター・QSバーは自社製品。製造元として直接ご提案するため、余分な中間マージンがかかりません。

補助金のご案内(公募時期に合わせて更新)
冷凍冷蔵倉庫の省エネ・脱フロン化には、国の補助制度(例:環境省「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」)が使える場合があります。制度の名称・補助率・公募期間は年度ごとに変わるため、最新の公募に合わせて対象になるかをご一緒に確認します。※この欄は管理画面の「お知らせ」と組み合わせて、公募のたびに更新する想定です。

コスト削減の実績 富士冷様
株式会社 富士冷様 ── 導入事例を読む
コスト削減の実績 富士エコー様
株式会社 富士エコー様 ── 導入事例を読む
WORKS

施工実績

2000年以降の主な工事施工実績(施工順・敬称略・2022年3月時点)を、年・地域・工事の種類・工法で絞り込めるようにしました。「−60℃」「荷捌」「扉」などのキーワードでも探せます。

東京冷凍 京浜島冷蔵物流センター
東京冷凍(株)京浜島冷蔵物流センター
(F級・SF級)
施工場所
東京都
工種
防熱・内装
IRデフロスター
8台設置
竣工
平成23年7月
延床面積
5,566㎡
寿冷蔵 尼崎南DC
寿冷蔵(株)尼崎南DC
(C級・F級)
施工場所
兵庫県
工種
冷却設備・防熱内装
IRデフロスター
6台設置
竣工
平成24年6月
延床面積
2,494㎡
盛功流通 本社物流センター
(株)盛功流通本社物流センター
(C級・F級・SF級)
施工場所
宮城県
工種
冷却設備・防熱内装・電気設備
IRデフロスター
5台設置
竣工
平成25年7月
延床面積
4,615㎡
関西トランスウェイ 南大阪物流センターB棟
関西トランスウェイ(株)南大阪物流センターB棟
(F級・SF級)
施工場所
大阪府
工種
防熱内装・防熱建具・冷却設備
竣工
平成29年10月
延床面積
2,843㎡
200020112022
施工年月施工名称内容施工地
VOICE

お客様の声

IRデフロスターを導入いただいたお客様に、導入の目的と効果をうかがいました。

IRデフロスターを設置したことで、富士冷の目指す『魚に喜ばれる冷蔵庫』にまた一歩近づきました。
株式会社 富士冷 大井川冷蔵庫(静岡県・焼津港のカツオ・マグロの仕入・保管・加工・販売)
  1. 入出庫作業の効率アップ ── 床がキレイになりリフトが安全・スムーズに。−60℃の魚をすぐ−60℃の冷凍庫へ入れられ、品質低下を防げる
  2. 庫内品質の向上 ── 魚や製品に霜が降り積もりにくくなった
  3. 経費の削減 ── 修繕費やランニングコストが減少。設置費・電気代は、導入前の慢性的な修繕費等と比べて何十分の1
富士冷 大井川冷蔵庫
インタビュー全文を読む

1. 富士冷の業態

◆富士冷の業態について教えてください。

富士冷では主に焼津港で水揚げされたカツオ・マグロの仕入れから、保管・加工・販売まで一貫した業務を行っています。ここ大井川冷蔵庫では『魚に喜ばれる冷蔵庫』を合言葉に冷凍魚の入出庫・保管業務を行っています。

◆『魚に喜ばれる冷蔵庫』とは?

魚をすばやく・ていねいに取扱い、適正な温度で保管する冷蔵庫です。そのために富士冷は施設や設備の改修、導入を行ってきました。2005年から2006年に、今までオープンだったプラットフォームを断熱パネルで囲い、温度・湿度管理を行える低温荷捌き場へと改修しました。冷凍車で運ばれてきた魚を、雨や外気にさらすことなく入出庫し、破損や品質劣化のないような取扱いを可能にしています。

低温荷捌き場内の作業の様子
低温荷捌き場内の作業の様子
改修前のオープンプラットフォーム
改修前のオープンプラットフォーム
ドックシェルター
ドックシェルターにより、魚は雨や外気にさらされずに入出庫
低温荷捌き場へ改修
低温荷捌き場へ改修

2. IRデフロスター導入の目的 ── 床凍結を防止し、素早い入出庫のために

◆導入の目的を教えてください。

床凍結を防止して、素早い入出庫ができるようにです。前室の床が凍結し、リフトがスムーズに作業できず、入出庫作業の効率が上がりませんでした。原因は、外気に含まれる湿気が冷えた前室の天井や壁で着霜 → その霜が床に落ちる → リフトが通行するたびに降り積もった霜が踏み固められる → アイスバーン状態。この流れを繰り返し、床凍結が起こっていました。

◆導入前はどのような床凍結対策をしていましたか?

従業員で定期的に霜取りや氷落としを行っていました。特に湿気の多い夏場は頻繁に霜取りをする必要があり、入出庫作業と霜取りに追われて大変でした。効率的に床凍結を改善できないかと悩んでいた時に、三共冷熱さんよりIRデフロスターの紹介を受け、導入しました。

3. IRデフロスターの評価

導入後:天井・壁への着霜を防止
導入後:天井・壁への着霜を防いでいます
導入後:床凍結のない床
導入後:床凍結のないキレイな床。リフトはスムーズ・安全に作業できます

◆実際に使ってみての評価・感想を教えてください。

導入後は前室の着霜・床凍結を防ぐことができ、様々な効果が出ています。まず導入の目的だった素早い入出庫が実現できました。キレイな床を確保でき、リフトが安全・スムーズに運転できるようになりました。−60℃の魚をすぐに−60℃の冷凍庫へ入れてあげることで品質の低下を防ぐことができています。次に、魚や製品に霜が降り積もりにくくなりました。天井などに付いた霜は床凍結を引き起こすだけでなく、保管する魚や製品に降り積もることで、ケースの破損や品質低下を招く原因になります。そして、修繕費やランニングコスト等の経費が削減されました。IRデフロスターにも設置費や電気代等がかかりますが、導入以前に必要だった慢性的な修繕費やランニングコストと比べると、何十分の1ですんでいます。

4. 今後の期待

IRデフロスターを設置し、冷蔵庫内の着霜、床凍結を防止したことで、富士冷の目指す『魚に喜ばれる冷蔵庫』にまた一歩近づきました。全国各地の水産や畜産、さらには食品加工工場や物流センターに至るまで、様々な業界の冷蔵・冷凍倉庫にかかわってきている三共冷熱さんには、今後も業界を超えた情報や意見を頂きたいと思っています。「食の安全」は日々重要度を増しています。我々富士冷はここ静岡県焼津地区、また水産加工業界という枠にとらわれず他業界での取り組みをヒントに、保管業務の品質向上に努めていきます。

短時間で大きな効果がでたIRデフロスターの投入は、間違いでなかったと確信しています。
株式会社 富士エコー 西東京倉庫(CVS様向け冷凍食品専門の物流センター)
  1. 前室の結露がなくなった ── 水滴による防熱扉付近の床凍結もなくなり、作業効率は想像以上に改善
  2. 建物破損の減少 ── フォークリフトのスリップによる破損が減った
  3. 効率と安全 ── 作業前の水切りなど無駄な作業がなくなり、濡れた床の危険も解消
富士エコー 西東京倉庫
インタビュー全文を読む

1. (株)富士エコーの業態

私たち(株)富士エコーは全国17の拠点でCVS様の商品や外食レストラン様の原材料・資材・備品・消耗品などの仕入・販売・保管・配送及び在庫管理など物流業務全般を行っています。ここ西東京倉庫はCVS様向けの冷凍食品専門の物流センターになっています。

2. 私たちの目指す物流センター

私たちはお客様のベストパートナーとして、高品質で安全な原材料を安定供給することが最大の使命となっております。現場では品質保証、安定供給、サービスの向上を柱にそのための厳格な管理基準をもって日々のオペレーションを行っております。特に西東京倉庫ではお客様にまかされた仕事を最高の物流品質でかつローコストオペレーションで提供する、そんな物流センターを目指しています。

3. IRデフロスター導入の目的

物流センターの様子
物流センターの様子
IRデフロスター導入前の様子
IRデフロスター導入前の様子
IRデフロスター導入後の様子
IRデフロスター導入後の様子

ここ西東京倉庫は、2013年5月に開設したセンターで(株)富士エコーの中でも一番新しいセンターになっています。冷却設備をはじめ、倉庫設備は最新のシステムを兼ねそろえた物流センターとなっています。しかし建物自体は建築後35年以上の賃貸物件でしたので、建物のオーナー様の協力の下、万全な改修工事を進めてオープンしたのですが、気温が上がり始めた6月末頃から想定外の結露に悩まされていました。

特にプラットホーム側前室付近の天井の結露がひどく、天井からたれた水滴で床が濡れるため、防熱ドア付近の床凍結や濡れなどで、フォークリフトの往来やドライバーのカート台車運搬に支障が生じていました。幸い人身事故はありませんでしたが、フォークリフトのスリップなどで建物破損などが発生し安全面でも問題が生じだしていました。

このままですと温度差の激しい夏場を迎えて、結露によるフォークリフトのスリップや人の転倒などで大きな事故を引き起こす可能性もありますし、結露を抑制しようと冷凍機はフル回転のような状況になってしまい、最新の冷却設備を導入して電力消費が既存のセンターよりも多くなってしまうような事態が予測されました。

4. 三共冷熱さんとIRデフロスター

もともと西東京倉庫のプラットホーム冷却設備は三共冷熱さんに御願いしていました。オープン当初からIRデフロスターの導入は予定していました。ただフォークリフトや作業者の出入りによって発生する、冷凍庫内の防熱扉付近の霜付きを想定しての設置でしたので冷凍庫内に設置する予定だったのですが、前室部分の結露が想定よりひどく、その前に前室の結露対策がなにかできないか、三共冷熱さんに相談してみました。そしてその相談の結果、三共冷熱さんからの提案がIRデフロスターの設置位置変更でした。

実際私はここに赴任する前のセンターで冷凍庫内にIRデフロスターを設置して着霜に対する効果を知っていました。始めは近赤外線によるIRデフロスターの仕組みを理解していなかったせいか、正直、結露に対しての三共冷熱さんの提案は半信半疑(笑)のところもありました。

5. IRデフロスターを導入して

設置効果で前室の結露はなくなりました。水滴による防熱扉付近の床凍結もなくなり私たちの作業効率は想像以上に改善されました。またフォークリフトのスリップで発生する建物破損が減少しました。

◎効率改善 特にフォークリフト作業は出入りに対して従来の床の状況ですとオペレーターに相当なストレスを与えていたことは間違いありません。スムーズな入出庫作業ができるようになったり、作業前の水切りなど無駄な作業もなくなりました。結露に関わる作業時間が大幅に短縮されたことは、ここ数ヶ月の生産性上昇に大きく寄与していると考えられます。

◎安全面の向上 濡れた床は作業者にとって大変危険な状況です。この状況が改善されたことは従業員の方へのあたりまえの環境ではありますが、大きな事故が起こる前に迅速な対応ができたことはIRデフロスターの評価につながります。

6. 最後に…

物流センターは自動車のショールームと同じだと教えられたことがあります。結露のひどい物流センターに、お客様は仕事をまかせてくれるはずもありません。建屋が古いなんて言い訳にもなりません。そのためにできることに投資し、できることを直ぐやるのが私たちの仕事だとおもっています。短時間で大きな効果がでたIRデフロスターの投入は間違いでなかったと確信しています。今後は費用対効果をみて増設も考えて行きたいと思っています。

MEDIA

メディア掲載履歴

業界紙に掲載された記事です。

冷食タイムス 2008年5月27日 デフロスター記事
冷食タイムス 2008年5月27日三共冷熱 デフロスターを提案 着霜、床凍結を断つ

IRデフロスターが紹介されました。

冷食タイムス 2008年5月27日 省エネ工事記事
冷食タイムス 2008年5月27日ベニレイ・ロジスティクス大阪南港事業所を省エネ工事

当社が手掛けたNEDO支援事業による、(株)ベニレイ・ロジスティクス大阪南港事業所のリニューアル工事が紹介されました。

水産経済新聞 2009年3月9日
水産経済新聞 2009年3月9日アイアール・デフロスターを製造販売 全国で納入実績800台

IRデフロスターが詳しく紹介されました。

水産経済新聞 2009年6月15日
水産経済新聞 2009年6月15日山松水産が本社超低温冷蔵庫荷捌室を低温化 品質、衛生管理の徹底図る

当社が防熱・内装工事を手掛けた、山松水産(株)の超低温冷蔵庫荷捌室低温化工事が紹介されました。オープンだった荷捌室を囲い低温化することで、生食用カツオ・マグロの原魚や加工製品の品質・衛生管理をより徹底できるようになりました。

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NEWS

お知らせ

休業のご案内、補助金の公募、製品情報などをお届けします。管理画面から社内で更新できます。

    COMPANY

    会社案内

    大阪・吹田の本社、神奈川・川崎の営業所、静岡・藤枝の一級建築士事務所の3拠点で、全国の冷蔵・冷凍倉庫に対応しています。

    商号
    株式会社 三共冷熱
    代表者
    代表取締役 平田 晃大
    設立
    平成2年(1990年)4月
    資本金
    1,000万円
    本社
    〒564-0043 大阪府吹田市南吹田5-26-28
    TEL 06-6389-1686 FAX 06-6368-8570
    建設業許可
    大阪府知事許可(般-1)第97678号
    事業内容
    冷蔵・冷凍倉庫の防熱工事、冷却設備工事、防熱扉・接車設備・関連設備、内外装・床補修・鉄骨等の建築工事、IRデフロスター・QSバーの製造販売、業務用冷凍冷蔵機器の販売
    取引金融機関
    北おおさか信用金庫 江坂駅前支店/三井住友銀行 江坂支店/りそな銀行 吹田支店

    沿革

    • 1990.04 / 平成2年4月有限会社 三共工業 設立
    • 2002.02 / 平成14年2月株式会社 三共冷熱に組織変更
    • 2006.06 / 平成18年6月IRデフロスター 販売開始
    • 2007.04 / 平成19年4月川崎営業所 開設
    • 2008.04 / 平成20年4月静岡営業所 開設
    • 2014.10 / 平成26年10月アーキラボステラ 一級建築士事務所 開設
    本社〒564-0043 大阪府吹田市南吹田5-26-28
    TEL 06-6389-1686 FAX 06-6368-8570
    川崎営業所〒211-0041 神奈川県川崎市中原区下小田中3-30-10-202
    TEL 044-740-6830 FAX 044-740-6831
    アーキラボステラ一級建築士事務所
    〒426-0223 静岡県藤枝市清里1丁目27-16
    TEL・FAX 054-374-0209

    主要取引先 敬称略・順不同

    • (株)朝日設計
    • (株)焼津マリンセンター
    • 明治ロジテック(株)
    • 寿冷蔵(株)
    • (株)マルハニチロ物流
    • ガリレイパネルクリエイト(株)
    • (株)富士冷
    • 日軽パネルシステム(株)
    • 山松水産(株)
    • (株)アスノ
    • (株)南山商店
    • ダウ化工(株)
    • 横浜冷凍(株)
    • 宇部興産(株)
    • (株)ミズタ
    • 福岡運輸(株)
    • エスケー化研(株)
    • 東和産業(株)
    • (株)富士エコー
    • 菱重コールドチェーン(株)
    • (株)郡山水産
    • 関西トランスウェイ(株)
    • (株)フリゴ
    • (株)フリゴ大阪港
    • (株)アメフレック
    • (株)広島設備開発
    • 積水ソフランウィズ(株)
    • クラボウ
    • (株)新日本空調サービス
    • 藤田電工(株)
    • 青田畜産(株)
    • (株)兼松KGK

    関連リンク:ふみこ農園/トランスネットトキワ/南山商店/三共市場

    RECRUIT

    採用情報

    募集中

    −60℃の超低温庫から、食品工場・物流センターまで。建物を冷やす仕事を、一緒に担ってくれる仲間を募集しています。未経験の方も、現場で先輩が一から教えます。

    • 営業職
    • 工事職
    • 施工管理職
    • 経理職
    現場の様子
    勤務地
    本社(〒564-0043 大阪府吹田市南吹田5-26-28)
    応募資格
    普通自動車免許
    雇用形態
    正社員
    給与
    固定給 25万円以上
    昇給・賞与
    実績に応じて
    勤務時間
    9:00〜18:00(休憩90分)
    休日・休暇
    夏季休暇、年末年始、会社カレンダー、6か月経過以降の年次有給休暇 10日
    社会保険
    健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
    提出書類
    履歴書
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    お電話(06-6389-1686)、または下のフォームで「採用について」を選んでご連絡ください
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    調査・ご提案・お見積は無料です。ご用件を選んでいただくと、担当者から折り返しご連絡します。

    お電話でのお問い合わせ06-6389-1686受付 9:00〜17:00(月〜金曜日・祝日除く)
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    写真や図面があれば、折り返しの際にお送りいただけます。

    ※ご提案用のため、このフォームは送信されません。本番では貴社のメールに届くよう設定します。

    OUR PROPOSAL

    このリニューアル案でご提案していること

    現行サイト(2013年制作)の内容は、いまは見られなくなっているページも含めてすべて引き継ぎ、そのうえで「症状から探せる」「倉庫を止めずに直せることが伝わる」形に組み替えました。

    現行サイトで気になった点(2026年10月確認)

    • IRデフロスターの製品ページ・よくあるご質問、導入実績、お客様の声、メディア掲載、選ばれる理由のページが、開くとトップページに戻ってしまう(主力製品の説明と641件の実績が見られない状態)
    • トップに【詳細ページ工事中】の表記が残り、「詳しくはこちら」が押せない箇所がある
    • スマートフォン表示に対応しておらず、現場や移動中にスマホで見ると文字が小さい
    • https(暗号化通信)に未対応で、ブラウザに「保護されていない通信」と表示される
    • ヘッダーの電話番号画像の説明文が「ご予約はお電話にて 06-6910-3003」と、実際の番号と違う
    • IRデフロスターの説明で「遠赤外線」と「近赤外線」の表記が混在、FAQの「販売開始から約7年」が古いまま
    • 施工実績が2022年3月で止まっている、著作権表記が2013年のまま
    • お問い合わせが外部のフォームサービスに移動し、ご用件を選べない

    このリニューアル案での改善

    • お困りごと(症状)から探す入口:床凍結・霜・結露・電気代・床のひび・扉・低温化・新築の8つ
    • 「倉庫を止めずに直す」を前面に(NSW工法の冷却中施工/IRデフロスターの簡単取付/QSバーの−40℃施工)
    • 工法特許3つを図解、温度帯の早見表で実績表の言葉を読めるように
    • 施工実績641件を検索・絞り込みできるデータベースに(年・地域・種類・工法・キーワード)
    • IRデフロスターの仕様・ワット数別の表・FAQ10問・デモ機貸出の流れを1か所に
    • お客様の声2社のインタビュー全文、メディア掲載4件、資料ダウンロードを復活
    • ご用件別のお問い合わせフォーム(デモ機・注文・修理・補助金・採用)
    • 管理画面:お知らせ、休業案内の帯、施工実績の追加、採用の募集状況を社内で更新

    写真:施工・製品の写真は現行サイトのものを使用しています。冒頭の冷凍マグロ・霜・倉庫などのイメージ写真は無料素材(Unsplash)です。本番では最新の現場写真の追加をおすすめします。ダウンロード資料のリンク先は現行サイトのPDFです。図解はイメージです。

    電話する相談・見積